H.Kさんのインタビューページ

H.K
 (セキュリティーワーク キャリアアドバイザー)

学生時代について

高校・大学とダンスにはまり、様々な団体に所属してイベントの企画・運営をしたり大会に出たり、本格的に打ち込んでいました。コンテンポラリーダンスからはじめ、大学ではヒップホップをメインに色々なジャンルを踊ってきました。バックダンサーとしてテレビCMに2回出演したり、大きいオーディションへの参加も経験してきました。中にはプロダンサーばかりが参加しているオーディションもあり良い結果にはならなかったのですが、最初から無理だと諦めずに、挑戦してみたことは自分自身の糧となりました。

ダンスの他にもフットサル、バスケ、ソフトテニスなどのサークルに関わったり、身体を動かすことの多い大学時代でした。 あとは、教育学部だったので子供教育サークルにも参加していました。自分たちが考えたゲームを放課後の小学校で子どもたちに教えたり、地域の団体と一緒にカルタ大会を開いたり、そういった活動をしていました。

ミライユへの入社理由

将来的に経営者になりたいので、経営の知識やスキルを学べたり、成長が一番イメージできる会社に入社しようと決めていました。ミライユは面接のとき社長の岡田に「うちの会社は学校として考えてもらえればいいよ。」と言ってもらい、感銘を受けたんです。学生時代はダンスや他のことに夢中でビジネスのことは全く学ばずにきたので、社会に出ても学びを得られる環境っていいいなと感じました。

また、「教育」というキーワードは私の人生のテーマのひとつでもあるので、「学校」という表現をするミライユには運命的なものも感じました。実は入社するまで何をしている会社なのかも知らなかったのですが、学校みたいに学べる会社というコンセプトは聞いていた通りの会社でした。

将来の夢

実家が保育園を経営していることや、小学生のときに見たテレビドラマの影響もあり、自分は教育への道を進むつもりで、大学も教育学部に進みました。しかし、教育実習の経験や恩師との会話の中で教育現場の実情を知るにつれ、スピート感がなく年功序列な世界は、自分には合っていないんじゃないかなと違和感を覚えるようになりました。恩師からも「このまま教師になるのはもったいない」という言葉をいただいたこともあり、別の角度から教育業界に貢献したいと考えるようになりました。

具体的にやってみたいことがいくつかあります。例えば、学校というのは社会を教える場であるのに、学校以外の社会を知らない教師がほとんど、という現状があります。子どもたちにはもっと社会を教える仕組みが必要だと考えているので、社会学習をテーマの事業をやりたいと思っています。それをやるには文部科学省や教育員会との連携など根本から変えないといけない部分も多く簡単ではありませんが、挑戦してみたいです。あとは、学校のコンセプトから作っていくようなブランディング事業も、ゆくゆくはやってみたいと考えています。

ミライユの好きなところ

学生時代からなにかを企画することが好きなのですが、ミライユでは会社でありながらイベントも企画させてもらったり、ぶっ飛んだことをやれるのが好きです。例えば先日の歓迎会では「宇宙空間」をコンセプトとした企画をしました。オフィスの休憩スペースの壁を全面アルミホイルで装飾しクラブのような空間を作ったり、宇宙食を用意したりしました。宇宙食は美味しくはなかったですが(笑)。このような話をすると友達には「そんな会社あるんだ」と驚かれますが、ミライユではみんなが受け入れて楽しんでくれる環境が良いですよね!

仕事をしていて楽しい時と辛い時

現在私は警備業界のキャリアアドバイザーを担当しています。私は人見知りをしないですし、すぐに人との距離感をつめようとするので、社長の岡田からも「距離感ばか」とよく言われているのですが(笑)、求職者と話すことも好きで面談はとても楽しいですね。

求職者の中には、学歴や職歴に自信がなかったり、そのことでモチベーションが持てなかったり、コミュニケーションが苦手になってしまう方も少なくありません。転職活動といってもそもそも何から始めたらよいのか、自分は何がしたいのかもわからない、という方もいます。そんな方々の助けになれることにやりがいを感じるし、自分に合っている仕事だと思っています。困っていた求職者が内定を取るまでをサポートすることができたり、紹介した求職者が一年以上経っても辞めずに続けていることを知ったときなどは心から嬉しいですね。先日、心血を注いで対応した方が内定を取ったときに、その方のご両親からもお礼の連絡をいただいた時は胸が熱くなりました。全力で向き合ってきて良かったなと嬉しく思いました。


しんどいなと感じる時は、自分がまだまだ出来ないことばかりだなと実感する瞬間ですね。ただ、自分の出来ないことや足りない部分を指摘してもらえる環境はありがたく、「出来ないならやるだけ」と次の日には切り替えるようにしています。落ち込むことはよくありますが、自分自身にガッカリしては寝て切り替える、ということを繰り返して、少しずつ成長していると思います。

趣味や休日の過ごし方

休みの日はほとんど大学時代の友人と過ごしています。金曜の夜に家に帰ると鍵を持っている友達が勝手にくつろいでいて、朝方までアニメを見たりしながら話したりして。土曜日は起きたらお昼過ぎで、コーヒーショップ巡りや古着屋巡りをしながら街をブラブラして。そんなゆるい感じの週末が多いですね(笑)。あとはアニメが大好きなので、平日でも必ず2本は見るというルーティーンにしています。アクティブなものからインドアなものまで、多趣味な方だとは思います。ダンスはしばらくはやっていないのですが、また落ち着いたらやりたい企画もありますし、大会にもまた出たいですね!

大事にしているポリシー

「子どものままでいたい」というポリシーがあります。今でも仮面ライダーが好きだったり、友達同士で公園で鬼ごっこを全力でしたり、脳内が子どもなんですよね(笑)。大人になると「明日も仕事かぁ」とか思考がネガティブになったりしがちですが、子どもの時はシンプルに毎日が楽しかったと思うんです。だからこそ、子どもの心を忘れないことは大事だし、純粋に人生を楽しみ続けたいんですよね。それが自分らしさだと思っていますし、どんなに歳を重ねても変わりたくない部分ですね。

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