T.Sさんのインタビューページ

T.S
 (ミライユキャリア介護 キャリアアドバイザー)

学生時代はどんなことをしていましたか。

生活のメインとして取り組んでいたことが2つあり、どちらも今の自分の価値観につながるきっかけがありました。

まず大学では茶道部に所属しており、日々の練習はもちろんですがイベントや文化祭でのお茶会の企画・運営も行ったり、 真剣に取り組んでいました。有名な先生が週一回来てくれるのですが、この先生が厳しいこともあり、 最低限しか関わっちゃいけないみたいな怖れにも近い空気がずっとあったんです。
ただ自分たちの代になった時に、先生も感情のある人間なので「恐れられているよりは好かれている方が良いだろうな」と思ったんです。
そこで礼儀は大事にしつつも、先生と仲良くなれるにはどうしたらいいかということを考えるようになって。 実際ぐっと距離が縮んだのですが、人との接し方を考え始めたきっかけになる出来事でした。

もう一つは居酒屋バルでアルバイトをしていた時に感じたことです。
居酒屋バルには幅広い年齢の色んな職業の常連さんがいて、これまでの同世代だけの人間関係から一歩外に踏み出せた気がして、 また名前を憶えてもらえたり自分を好きになってもらえることが嬉しくて、 もっと人と深く関わる仕事に就いてみたいなと思うようになりました。

ミライユを選んだ理由を教えてください。

今後の仕事人生の中で「自分と関わった人に革命を起こしたい」というモットーを大切にしたいと思っていて、 ミライユはそれを実現を出来る会社だと感じたからです。
「革命」といっても大小様々あって、例えば人材ビジネスでいうと自分が担当した求職者がいつか人生を振り返った時に 「あの時末永さんと出会えたことが、人生の転機になったなぁ」と思い返してもらうこと、それも一つの革命だと思うのです。

人材紹介に興味があったのですか。

はい。就職活動で営業職について考えていた時に、商品を好きにならないとモノは売れないと思ったんです。 その点で人材業界では「商品=人」なので、自分は本気で人を嫌いになることは無いなと、 であれば本気で取り組める仕事なのかなと思ったんです。人間には誰でも何か良いところはあって、 どんな相手であっても必ず好きになれると思ったんです。

ただ人材紹介以外にも興味の幅は広かったため、面接の際に「これからは人材紹介以外もやっていく」と聞き、 将来性が未知だなと。ただ未知な分、自分次第でいくらでも「革命を起こす」チャンスのある会社だと感じました。

末永さんはどんな人ですか。

初めて会った人からはよく「何を考えているか分からない」と言われるのですが、 付き合っていくうちに「意外と熱いんだね」と言われることが多いです。

人見知りなのでいきなり打ち解けることは難しくて、ミライユに入社した当初もみんなと仲良くなりたいがために、 ちょっと無理をしてしまっていたんです。ただ、自分らしく着飾っていないほうが社員の皆さんとも仲良くなれると気づき、自然体になれたんです。
会社というのは自分の時間の大半を過ごす場所だからこそ、ありのままでいられるミライユに入社して本当に良かったと思います。

人生で一番ハッピーだったこと。

初めて彼女が出来た時のことなんですが・・・。大学2年生の時に大学の同級生でずっと気になっている女の子がいて、デートを何回か重ねた後に横浜の大さん橋で僕から告白をしたんです。その子から「いいよ」と言われた瞬間のあの気持ちは忘れられないですね。

逆に一番ショックだっとことは、すごい好きで付き合っていた子から振られた時です。あまりにショックで熱が出て、一週間続いたんです。昔から死ぬことが怖くて、死んだらどうなるんだろうと今でもよく考えるのですが、大切な人が急にいなくなってもう会えないとなると自分の中では死んだも同然だなと・・・、あの時は本当に落ち込みましたね。

ミライユで一番嬉しかった瞬間。

ミライユの価値観として求職者、企業、社員同士に対しての「相棒」というキーワードがあります。
以前に一人ひとりが「相棒とは」を考える社内研修があったのですが、それを機に仕事に対する姿勢がガラッと変わりました。 ただ心のこもってない面談をしていても成果も出ないし自分の成長にもならないなと思ったんです。
そこから一人ひとりの求職者と本気で向き合うように意識を変えたことで信頼を得られるようになり、 自然と数字もついてくるようになったんです。

最近も面接同行の帰りに「末永さんが来てくれて安心した、本当にありがとう」と言われ、 それが本当に心のこもった「ありがとう」だと感じ、「相棒」になれたなと思う瞬間でした。

夢。

「革命」という大きい目標だけで入ったので、明確な目標はまだないのですが・・・。
社長の岡田さんを見ていると、やりたいことを会社経営を通じて実現していく姿に男として憧れます。 短期的な目標でいうと、介護業界の魅力を世の中に広め、労働人口が増やしたいと思っています。

正直なところ、初めは私も業界に対して良いイメージを持っていなかったのですが、 求職者や企業の担当者と話すとみんな熱い想いを持って業界を良くしようとしていて。 転職を考えている友人にも本気で介護業界への転職を進めたくらい今では好きな業界なので、 もっともっと世の中に発信していきたいですね。

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