R.Iさんのインタビューページ

R.I 
(セキュリティワーク キャリアアドバイザー)

学生時代はどんなことをしていましたか。

まだ物心のつかない4歳の時にテコンドーを始めて、そこから今までほぼテコンドーひと筋の人生を歩んできました。
高校・大学を選んだ基準も「道場の近く」というのが条件でしたし、学生時代もとにかくテコンドーありきの生活を送ってきました。

ミライユを選んだ理由。

就職を考え始めた時に、やはり自分の人生はテコンドーが中心であり、選手としても先生としても続けていくつもりだったので、 普通に仕事をしていくことは難しいのかなと感じました。
普通考えられる選択肢としては、テコンドーを続けながらアルバイトで生計を立てるか、 もしくは一般の企業に就職して土日のみの練習になってしまうか、テコンドーの指導を本職にするかのどれかになるかと思いますが、 本当にそれしかないのかなと疑問に思っていました。

そんな時に、テコンドーの一歳上の先輩がミライユに入社したことを知り、興味を持ちました。 早速、代表の岡田さんと面談をしたところ、テコンドーを続けていくワークスタイルを提案してもらい、 自分を応援してくれることが伝わってきたので嬉しく、こういう人と一緒なら自分のやるべきことに集中できるなと思いました。

現在の働き方として、基本の勤務時間が9時半~18時半のところを、自分は9時に出社し、練習や指導のスケジュールに合わせて早い日には16時に上がらせてもらっています。

人生で一番ハッピーだったこと。

テコンドー世界大会での優勝ですね。中学生の時と大学生の時に世界での優勝を経験しましたが、やはり嬉しかったですね。
ただ勝った時にも手放しで喜べるかというとそうではなく、試合の映像を見て「もっと華麗に勝てたのに」とか「ここは練習の成果が出ていない」という後悔が常にあります。勝っちゃったらそれでお終いなので、まだまだ自分の理想を追い求めたい気持ちが強いですね。

ミライユで一番嬉しかった瞬間。

仕事に関してもテコンドーと同じく、数字として結果を出せたことはあっても、それまでの過程が完全に納得がいき「やり切った!」みたいな時はまだないですね。
仕事・テコンドーどちらの世界にも自分よりすごい人が幾らでもいるので、褒められたり称えられたりしても、 「到底かなわないな」と思ってしまうんです。それは成果だけではなく人格であったり、立ち振る舞いであったり・・・、 もっともっと自分も成長しないといけないと思うところです。

お休みの日は何をしていますか。

土日の練習がない日には、プロレスを見るのが好きです。
プロレスラーは純粋に強くてかっこいいし、盛り上げるのが上手だから気持ちが上がります。
社会人になってからの小さな夢は、会社帰りに後楽園ホールに試合を見に行くことですね(笑)。

夢。

国際大会で優勝の実績を今後も定期的に上げ続けることです。
テコンドーは武道なので、おじいちゃんになっても物凄い人は沢山いるし、その時々で出来ることがあるので、 引退とかは考えずに一生やっていくつもりです。

仕事面では、まずは今やっている営業を完璧に出来るようになりたいですが、ゆくゆくは部署の責任者に就きたいです。 テコンドーを通し生徒に教えることやチームをまとめることが自分には向いてると感じることも多く、 自分のことよりも他人やチームのことの方が気になる性格なんだと思います。

他のミライユメンバーもチェック!