K.Mさんインタビューページ

K.M 
(ハッピー部 責任者)

ミライユに入社するまでの人生を教えてください。

高校卒業までを地元鹿児島で育ち、大学進学から東京へ出て来ました。昔から野心がなく場当たり的に生きてきたため、出身校の東京農工大学を選択したのも生き物が好きだから生物系で、かつ探検部があって楽しそう、みたいな理由でした(笑)。
また大学3年の時に、当時日本で一番難しい(当時の教授談)と言われていた農工大の院試をなんとなく受けてみたら受かってしまったので、 その後2年間はタンパク質の構造解析の研究に打ち込むことになりました。

大学時代は学生寮に入っていたのですが、これが4畳1間の2人部屋で月1万円みたいな衝撃的な生活で。
農工大の学生寮といえば知る人ぞ知る独自の文化が根強くあって、学校でもかなり浮いているような存在だったのですが、 本当に色んな人間や文化の中で暮らした6年間でした。

就職はそのまま研究職に就くことも考えましたが、どうも自分の性には合っていないと感じ、文系就職の道へ進むこととなりました。
この時に企業を選んだ軸としては、理念がぶれていないこと、働いている人が楽しそうというシンプルな2点でした。 ここで代表の岡田と同期入社として知り合うことになります。

前職では2014年に退社するまでの約6年間、組織や担当業務の変更はありましたが、一貫して営業に従事しておりました。
退社する前の2年間は札幌に赴任し新規開拓を一人で担っていて、がむしゃらに頑張ったことが成果として目に見えるのがとても楽しかったです。
ただ逆にやりきった感もあり先のことを少し考え始めていた頃でもあり、そんな時に岡田から「そろそろ一緒にやらない?」と声をかけてもらったため、 二つ返事で同社の退職とミライユへの一人目の社員としての入社を決めました。
元々新卒の時に「いつか一緒にやろう」と約束をしていて、それをお互いに覚えていて実現することは、とても嬉しかったですね。

ミライユのスタート。

ほぼ勢いや楽しそうという気持ちだけで参画したため、会社を経営するということもあまり理解していなかったのですが、 なぜか失敗に対するイメージがありませんでした。
手探り状態からスタートし、岡田が事業を企画し自分が営業をかけまくるという日々だったのですが、 今ミライユの基幹となっているタクシードライバー紹介のマーケットを見つけた時には「きた!」という感じはありましたね。
人材不足が蔓延しており、かつそれを解決するためのサービスを正しい価値観でやっている会社はなくて、業界の根本的な課題解決をしていく存在になれると確信しました。

何か村田さんが考えているミライユの中でのミッションはありますか。

入社してから2年間は営業と営業組織のマネジメントを主に行っていたのですが、今年度からは「ハッピー部部長」という役割を担っています。
ハッピー部というのは、社員にストレスなくイキイキと働いてもらために、みんなより少しだけ経験のある僕らがサポートをするという、かなりざっくりとした広い領域を担っている部署です。

その中でも自分はこれまでの営業経験から、よりフロントに近い立ち位置で営業推進や突発的なトラブルの対応、 また教育・採用等の業務を主に行っています。
今は組織が大きくなってきている最中で、育成が出来る人間を育てること、研修等の環境を整備すること、 人事評価制度の推進なども同時に進めていく必要がある重要なフェーズですね。

また個人的には、メンバーから悩みや相談をもらう事も多く、自分のキャラ的にも話を聞いてあげることで、 息抜きをしてもらえるような存在でもあり続けたいと思っています。

将来の夢はありますか。

そう遠くない将来で、札幌へ移住したいと考えています。札幌は生まれ育った鹿児島と似ている雰囲気もありつつオープンな人間性、美味しい食べ物、大自然・・・等とにかく大好きで落ち着く場所なので、好きなことをして家族とのんびり過ごしたいですね。

あとは今ミライユには前職の同期が4人いますが、理想は同期みんなで集まってなんか出来たらいいなと思っています。
現在も他に独立している元同期とは仕事上のつながりを持つこともあるので、 それぞれみんなが違う環境にいても何かどこかでつながっていけたら楽しいなと思います。
一度前職同期の飲み会の場で話してみたらうまく伝わらず、みんなにポカーンとされたのですが(笑)。

幸せを感じる瞬間を教えてください。

3歳の息子・1歳の娘がいて溺愛中なのですが、特に娘は僕に懐いてくれていて。ヨチヨチ歩きで向かってきて「パパ好きー」みたいな感じに足に抱き着いてくるのがたまらなく可愛いですね。顔は自分に似ていて性格は奥さんに似てしっかりしているので、遺伝って本当に面白くて子どもを愛おしく思います。

長男は逆で、顔は奥さんに似ているのですが性格は自分にそっくりで。保育園でもおもちゃを友だちに取られてしょげたり、大体人に譲ってしまったりとか、自分の小さい頃を見ているようです(笑)。

ミライユのメンバーに対する思いを教えてください。

代表の岡田も僕も、まだまだ超未熟な人間です。そんな人たちがやっている会社に何かのご縁があってたまたま入社してくれて、 そんな中で愚直に頑張ってくれるのが嬉しくて、いつも感謝しています。

この未熟な環境で、時には疑問を感じることもあるかもしれないけど純粋にひたむきに業務に向き合っていて。
怒ったり泣いたりしながらも成長していくのを見ると、本当に良い人達に恵まれたと思いますね。 その素直さとか一生懸命さを裏切っちゃいけないなと思うのです。

みんな会社に愛着を持ってくれているのでそれは嬉しいのですが、いつかミライユを卒業する時がくるかもしれません。
そんな時に胸を張って言えるスキルや強みを手にしていて欲しくて、そのためにしてあげられることを自分は精いっぱいやりたいですね。 一人ひとりが自分の生き方のことを本気で考えた時に最善の選択が出来るように、選択肢を一つでも増やせるように、手助けをしたいです。

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