J.Aさんのインタビューページ

J.A 
(ドライバーズワーク キャリアアドバイザー)

ミライユに入るまでの人生を教えてください

高校卒業後、通信回線の営業会社に入社し、個人宅への飛び込み営業を約4年間しておりました。
それなりに実績をあげていたのですが、無理やり契約を取る営業スタイルが当たり前となっていて、 このまま続けていても何のスキルも身につかないと感じたこと、もっと世のためになる仕事がしたいと思ったことから退職を決意しました。

僕は昔からヒーローが好きで憧れていて、身端で困っている人を見たらほっとけないし、電車で体調悪そうな人いたらすぐに助けたいし、 とにかく世のためになりたいと思っていました。そして世のためになることって何だろうと考えたら、やはり一人ひとりの人間のためになることだと思いまして。
具体的に考えてみると、人材系かなと思い、一人ひとりのサポートが出来る人材派遣の会社へ入社することになりました。 ただそこで全然別の業界へ出向することになってしまい、営業の仕事に就くわけですが、ここではあまり言えないくらいの環境だったため(笑)、奥さんや子どもに胸を張って話せる仕事に就きたいと、再度転職を決意します。

ミライユに入社を決めた理由を教えてください

やはり人材系を志望し、かつ自分の成長に重きを置いていたため少人数の会社で探した結果、見つけたのがミライユの求人でした。 実は求人情報だけでかなり惹かれていて、もし受かったらすぐに入社をしたいという気持ちで面接に臨みました。
しかしミライユのメイン事業を人材紹介ではなく人材派遣だと勘違いしており、 面接の場で社長からホワイドボートを使って人材紹介のビジネスモデルを説明してもらうことになってしまいました(笑)。 その時これは落ちたなと感じました。

ですが自分の想いが、具体的にはひとつの事業を立ち上げフェーズから経験してみたいということ、 自分の成長を強く望んでいたことが社長へ伝わり、その場で内定を貰うことが出来ました。
これまでは規模の大きい会社にいたため、面接時の第一印象は「ちっちゃ!」と思ったのですが、 今後会社が大きく成長するのを当事者として経験したいと感じ、想像したらすごく楽しそうとワクワクしたのを覚えています。

成長とはどんなイメージなのですか。

かっこいい大人になることが自分の中での成長です。 かっこいい大人とは、ニューヨークの朝の街をパンとコーヒーを持って颯爽と歩いている、 海外ドラマによく出てくる人のイメージです(笑)。
ただそれが似合うようになるには中身が伴っていることが必要で、 そのためには厳しい環境に身を投じたいと思っています。厳しい環境で揉まれた先に何があるのかは正直わからないのですが、 強い人になる自信は昔から変わらず持っています。
ミライユに入社してから日々成長を感じているのですが、ニューヨークにはまだちょっと遠いかなとは思っています(笑)。

ミライユに入ってから嬉しかったことを教えてください。

人手不足で困っているけど採用方法がわからない、というお悩みの警備会社へ訪問営業に行った時の話です。 お話を伺い、立地や条件と合わせ総合的に考えると、ベストな採用手段は自社の商材ではなく他社の求人媒体だと思ったんです。 その商談は最寄駅から50分位かけて徒歩で行ったので、なんとか契約を取りたいという気持ちもあったのですが、 正直に他社媒体をまずは使ってみるのが良いと提案したんです。 そうしたらアドバイス通りにしてくださったようで、後日「他社媒体で一人採用出来た」と連絡がありました。 ただ「もう一人採用したいから次は朝生さんの会社にお願いしたい」と言ってくれたんです。 その時は誠実な対応をしてそれが伝わったことが嬉しく、本当に良かったなと感じました。

ミライユは他の人材会社や営業会社と大きく違って、数字や売上についてはそこまでこだわってはいません。 その中で自分は野球をやっていた時はピッチャー、バンドをやっていた時はボーカルというタイプなので(笑) 数字を立てるのは目立つし実は結構こだわってしまいそうな時もあります。
ただ数字にとらわれるのは本末転倒で、一つひとつの行動が人のためになっていること、そしてその積み重ねが結果としての数字だと意識するようにしています。人が好きで人を助けたいので、天職だと思っていますね。

今後ミライユでやりたいことを教えてください。

入社当時は顔が死んでたとよく言われますし自分でもそう思います。 意見を求められても特になくて、これまでは抑圧されていたので自分自身が意見を言えない人間だとも気付いていなかったのですが・・・。

それでもミライユの自由で個性を大切にしてもらえる環境にも慣れ、これがやりたいという意思が増えてきました。 特に、自分のこれまで生きてきた環境の影響もあり、報われにくい女性を支援する事業をしたいという気持ちを強く持っています。
ただそれをやるにはまずは自分自身のスキルをつけないといけないので、まずは今の仕事で成果を出したいです。 ただ何の事業を担当していてもミライユで携わる仕事は、人の人生に関わる仕事です。 想像通りにいかないことだらけですし、この判断が正しかったのかなと責任の重さがしんどく感じる瞬間もありますが、 そのやりがいが楽しさでもあります。

休みの過ごし方と将来の夢を教えてください。

奥さんと、4歳と1歳の子どもと過ごす休みの日が大好きです。 家から会社が遠いこともあり平日は奥さんの負担が大きいので、週末は洗濯以外の家事は僕が担当していて、その時間がとても幸せです。
将来は家族だけでのんびり暮らす生活がしたいです。家族でもっと色々な話をしたり、ゆっくり散歩したり、田舎で暮らしたいですね。

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