H.Kさんのインタビューページ

H.K
 (ドライバーズワーク キャリアアドバイザー)

ミライユに入るまではどんなことをしていましたか。

青森県八戸市で生まれ育ち、高校卒業後はそのまま地元百貨店の子供服売り場に就職し、東京に出てくるための資金を貯めました。
24歳の時に東京に出てきてコールセンターに就職しました。
そこは創業間もないベンチャー企業だったので業務が多く激務で、 とにかく必死の毎日でした。具体的には電話の受発信、クレーム対応、営業の日程調整等、幅広い業務を経験しました。
入社当時が25名程の企業だったのですが、在籍していた2年間で120名程の規模へと急成長するのを目の当たりにし、かなり刺激を受けました。 数えきれないほどの異動も経験したので、柔軟性も身に付きました。

ミライユに入社した理由を教えてください。

自分に出来ることを地道にやろうというタイプなので、特に仕事内容や環境にこだわりはありませんでした。
趣味に時間を使いたいので土日祝日のお休みだけは必須で探していたところ、なんとなくミライユの求人が目についたため面接を受けてみました。
その時の感想は「何かやばいところに来ちゃった」でした(笑)。 人数も少なかったですし、オフィスも会社っぽくないし、変わってるなと。

ただその時に社長の岡田さんが「一生この会社で終えてほしいとは思っていないし、 やりたいことがあれば実現のために力添えします」と。 また「もしやりたいことが今なくても、ここで働きながら見つけてほしい。 その手助けを出来るのがうちの会社です。」と話してくれて。
やりたいことは明確にはなかったのですが、 将来的なことまで相談できる会社はなかなか無いと思い、翌日には入社を決意していました。 即決の背景には、前職の上司から「20代だから出来ることを考えなさい。 30代後半になったらベンチャーに入ろうという選択肢は多分ないから。 若ければ会社にもし何かあっても、あなたがつぶれてなければ何とでもなる。」と言われていたこともあり、やってみようと思いました。

不安はなかったのですか。

人材業界は未経験でしたし、まだ設立3年目のベンチャーでしたが、特に不安はなかったですね。 やってみないと分からないし、そもそも働かないと暮らしていけないですから。 考えがドライというか熱量が他の人に比べると少ないのかもしれません(笑)。
週末にピントが合っているのでオンとオフの切り替えが激しく「平日はとりあえず仕事をする。 ただ、与えられた仕事は絶対にやりきる」というスタンスです。ただ、30歳になるまでには胸を張って 「自分はこれが出来る」と言えることがあるといいなと思っています。

ミライユの特徴を教えてください。

大きい会社と違いミライユにはマニュアルやルールがないため、自分の頭で考えて行動する機会が非常に多いです。 人と対峙する仕事がゆえに「正解」というものがないので、「先輩はこうやってるけど、自分だったらどうしよう」と 考えながら仕事をしています。他人の真似をするだけではなく「自分は自分」という軸のある人に向いている会社だと思います。
また個性のかたまりのような集団なので、どこの職場にでもあるような派閥も無く、中心的な人物というのもいないですね。 他人に対してマイナスな発言をする人もいないですし、みんなが自己を持っているからなのかと思います。
社員同士仲が良いので、飲みに行ったり休みの日に遊びに行くこともありますが、あくまで行きたい人だけで、自分の時間は大切に出来ます。

休みの日は何をしていますか。

小さい頃からアニメが好きで、アニソンのライブや声優のイベント、アニメBGMのオーケストラコンサート等、毎週のように出向いています。
趣味にはかなり情熱を注いでますね。毎週金曜日の仕事が終わった瞬間から趣味モードに切り替えるので、 会社の人には見せたことのないテンションだと思います!

人生で一番ハッピーだったこと。

ハッピーと表現するのは少し違うのですが・・・。
私は20歳の時に父を亡くし、上京する時には母をひとり残して家を出たんです。 それから何年か経った時に母からふいに「お父さんが亡くなった時は本当に大変だったんだよ。あなたがしっかりと自分で働いていて、 傍で支えてくれたのが本当に助かったし嬉しかった。」と言われ、ああ良かったなぁと心から思えた瞬間でした。
今も年に2回は必ず帰省し、二人で旅行したり買い物に行ったりするのですが、娘がいてくれて良かったと毎回言ってくれます。
ただそうは言っても、まだ何か親孝行が出来たかと言ったら出来てないので、これから先はもっと支えていけたらいいなと思いますね。

夢を教えてください。

そう遠くない将来、地元に帰りたいです。
帰省する度に、自分が子どもの時よりも活気がなくなっているのを実感するので、昔の活気を取り戻したいと思っています。 そのために地域活性化に少しでも携わりたいのですが、具体的に自分が何をすべきかはまだ見つかっていなくて。
同級生は被災地に移住して貢献していたり、地元で働いている人はやっぱり地元のことをよく考えていて。 そういったところから得るヒントはたくさんあると思うので、何か自分に出来ることとか、やりたいことを形に出来たらいいですね。 その時が来るまでに必要なスキルを身につけるのと、後で後悔しないように今やりたいことは精いっぱいやり切りたいですね。

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