D.Hさんのインタビューページ

D.H
 (ミライユキャリア介護 法人営業)

ミライユに入るまでの人生を教えてください。

高校まで真剣に野球をやってきたのですが、肩を怪我したことがありました。 その時に思い切り野球が出来なくなってしまったことが辛く、そういう人を助けたいという想いから、柔道整復師の専門学校に進学しました。

学生時代は接骨院でアルバイトをしていてたのですが、人との関わり合いが面白く、バイト漬けの日々を送っていました。
ちょうど震災があった時で、接骨院のスタッフとして2泊3日の被災地訪問ボランティアへ参加する機会もありました。 仮設住宅で無料マッサージを行ったのですが、すごく喜んでもらえることが嬉しかったり、他にもアルバイトを通じ良い経験をたくさんしたので、 そのまま柔道整復師の道に進むつもりでいました。やはりスポーツが好きだったので、あわよくば野球選手のトレーナーになりたいという思いもありました。

ただ、アルバイトに没頭しすぎたこともあり、国家試験に一点だけ足りずに落ちてしまいまして・・・。
色々悩んだのですが次の年に再度挑戦する情熱もあまりないことに気付き、また接骨院では人と喋るのも好きだったので、 営業の仕事に就くことを決めました。21歳で通信系のIT企業に就職し、いわゆる体育会の気合いと根性の営業スタイルを叩き込まれました。
かなり過酷な状況だったのであまりここでは言えないのですが(笑)、会社にはイヤイヤ行くのが当たり前なんだと思ったり、 初めての就職だったので世の中こんなものなんだという気持ちで2年間続けてきました。
法人に対する営業をしており、扱う金額が大きかったので受注できた時は上司に喜んでもらえることが嬉しかったり、 負けず嫌いというのもありそれなりにやりがいは感じているつもりでいました。
ただ激務が続き体力的にも気持ち的にもしんどくなり、退職を決意しました。とても辛い時期だったのですが、社会人としての基礎マナーから会社を続けていくことが楽ではないこと等、多くのことを教わった2年間でもあるので経験して良かったなとは思っています。

ミライユに入社した理由を教えてください。

殺風景で殺伐としたオフィスしか経験していなかったので、おしゃれな雑貨があったり会社っぽくないアットホームな雰囲気に最初は驚きました。
正直この時は特にやりたいことがあったわけではなく野心もそんなになかったのですが、とりあえずは働かないと生きていけないし せっかくなら環境の良いところで仕事してみたい、という気持ちで面接に参加しました。

面接では社長の岡田さんから型にとらわれない自由さやウェルカムな雰囲気を感じましたね。
ただ前職で疲れてしまい会社に対して人間に対して不信感を持ってしまっていた時期だったので、 良いなと思いつつ少し半信半疑ではあったのですが(笑)、もうなるようになれという気持ちで入社を決めました。

よく入社当時は目が死んでた言われるのですが、社会に対する諦めのような感情があり、 例えば役職に就くとか自分が成長するとかは無理なことで、選ばれしものしか出来ないことだと思っていました。
ただ自分でも意識していないような気持ちの奥底では、成長したい欲求や男として上に立ちたい願望が少なからず残っていて、 そういう部分を面接では引き出してもらい、恥ずかしい気持ちを抑えながらそういう想いを口にしたことを覚えています。

ミライユに入ってみてどうだったんですか。

自由で何にも縛られずに、自分で考えて仕事することが出来る環境だったので、成長することが現実的に可能なことなんだと思い、 すぐにやる気が出てきました。
環境の違いもありすぎるくらいあって、例えば恐怖の感情で人が動いていないことや、定時で帰宅しても気まずくない雰囲気等、 こんな会社あったんだと驚きの連続でした。
最初の数日は昼休みを一時間取ることにも抵抗があり5分位で食事して業務に戻っていたのですが、そんな人誰もいないことにすぐに気付きました。

入社3日か4日位で目が輝きだしたと言われるようになるのですが、早いですよね(笑)。ミライユに入ってからは会社に行くのが嫌だと思ったこと一回もなくて、飲み会でやらかした日の翌日は出社が気まずいなぁーと毎回思っているくらいです(笑)。

ミライユに入って自分自身が変わったのはどういうところだと思いますか。

入社当時は「あなたはどうしたいのか」と聞かれても、全く答えられなかったんです。 とりあえず言われたことや決められたことに対しては100%全力でやっていたのですが、 考える習慣がなく、また発言することに対しても臆病になっていたり、言っても無駄という考えが染みついてしまっていたので、 何も主張できない人になっていました。

今は自分の考えや、自分がどうしたいかを言えるようになりましたね。いま自分は介護業界とタクシー業界の法人営業を一人で担当しています。
ミライユでは前職の営業会社のように数字について言われることは少ないです。ただ、自分の中では数字を出さないのは仕事をしていないのと同じという感覚は変わらず持っていて、数字を上げることで自分の居場所が出来上がっていくと思っています。
特に今行っている法人営業は、人材紹介の案件を増やす営業活動なので、単純に案件を取ってくるだけではあまり意味がなくて、その案件をいかにアドバイザーに使ってもらうかを考えて行動しています。

一時期、自分が取得した案件があまり使われずにチームとしても売上が上がらない時期があり、何が問題なのかを知るためにアドバイザーの業務も兼務したいと申し出たことがありました。自分の数字だけではなくてチームや会社全体のために自分が出来ることをやりたいという気持ちが芽生え、主体的な行動を取れるようになったのかなとあらためて思います。

今後やりたいことを教えてください。

今担当している介護やタクシーだけではなく、今後新しく事業部が立ち上がった時にすぐに任せてもらえるような 営業責任者的な立場に就きたいです。
そのために営業をもっと極めたいという思いと同時に、人の育成にも携わりたいと思っています。以前には一度気持ちが折れかけた営業職ですが、結局好きでやっているのが自分でも不思議なのですが・・・。

あとプライベートでは、彼女が欲しいです、優しい彼氏になると思いますよ(笑)。運動が好きなので、一緒に楽しんでくれる女性がいいですね!

ハッピーを感じる瞬間を教えてください。

草野球のチームに入っていて野球は変わらず好きなので、練習中や試合中は幸せですね!

あとは兄と双子の妹がいるのですが3人仲が良くて旅行に行ったりするんです。
素潜りやダイビングが好きで、オーストラリアで世界遺産のグレートバリアリーフに潜った時は綺麗すぎて怖いような感覚になりました。 今後はダイビングの上級ライセンスを取得して、自分たちだけで好きな時にやれるようになりたいなと思っています。

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