C.Tさんインタビューページ

C.T 
(ドライバーズワーク キャリアアドバイザー)

これまでの人生を教えてください。

中学の時には合唱と演劇をやっていて、演劇は特にこれ以上ないくらいに楽しかったです。高校では人がやったことないことをやってみたいと思い、弓道をやっていました。
高校卒業後は保育の専門学校に入るのですが、入学式の時に演奏を見た和太鼓部に魅了され・・・、先導というポジションがあるのですが「来年絶対あそこに立ちたい」と決意し、実際に次の年には先導として舞台に立つことが出来ました。昔から自分でやると決めたらやるし、なると決めたらなるんです!

卒業後は保育士として就職するのですが、かなり過酷な環境でして。
新規オープンの園に配属になったのですが、スタッフが辞めていく中、新卒の私が一人で全園児の半数を占めるクラスの担任をやっていたり・・・。 この子たちには私しかいないと思って無我夢中の毎日でした。
そんな一年目の夏に当時どはまりしていたたボルダリングで大けがをしてしまい、1カ月以上入院することになってしまったんです。 その時に、自分がいないとダメだと思っていた園が、何とかなっていることに少なからずショックを受けました。
また、ケガを機に仕事にも支障が出るようになってしまったため、2年間で保育士を辞めることとなりました。

ミライユを選んだ理由を教えてください。

これまでの人生でも嫌いな人がほぼいなくて、とにかく人と関わるのが大好きなので人材系を志望していました。 何社か話を聞いてみたのですが、当然ながらビジネスなので売上や数字の話ばかりをされることが多く、 やりたいこととは違うかなと思っていました。
その中で数字の話を一切しなかったのはミライユだけでした。数字の話どころか仕事の話もあまりしなかったのですが(笑)。
面接後に社員との座談会を開いてもらったのですが、初めて会うのに前から知ってる気がして、フィーリングが合うと感じ入社を決めました。

ミライユに入ってみて印象的だったことはありますか。

登録いただいた求職者と話をするのは本当に楽しいです。 初めて担当した方は、雑談もしているうちに仲良くなり、「今電話していい?」みたいな感じで連絡をもらったり、 話をしていて楽しいので仕事じゃなくても話したいくらいです(笑)。
そんな仲良くなれた方の転職を支援することができ、背中を押してあげられたので、やって良かったなぁと感じました。

また求職者から怒られることもありました。
仕事探しに切羽詰まっていて余裕のない方だったのですが、なかなか信頼してもらえなくて。 でもその時に「これだけ人の人生に深く関わることなんだな」と、頭では分かっているつもりでしたが、心から実感をした瞬間でした。 結局その方は「他の人材会社にも登録したけど、いちばん親身になって聞いてくれたのがTさんだったから」とまた頼ってきてくれたので、 その時の嬉しい気持ちも忘れられないですね。
あとミライユには色々な事業構想があるのが面白く、その中のひとつ「劇団ミライユ」は実現の可能性が出てきたら絶対に携わりたいですね。

人生で一番ハッピーだったこと。

辛い時とかへこむ時もありますが、基本的にポジティブシンキングで、何でも楽しい人生ではあります。
ただよく考えてみたら、ボルダリングでケガをしたことが転機になっていると思います。 病院で出会ったリハビリの先生とは今でも仲良くしているし、そもそもケガがなければ保育を続けていたと思うし、 そしたらミライユにも出会っていないはずで・・・。全部つながってるんだなと思います。
そう考えると今が一番ハッピーで、これまでの人生で無駄なことなんてなかったんじゃないかなと、そう思いました。

趣味とか休みの日にしていることを教えてください。

たくさんあるのですがメインは3つで、太鼓・カメラ・よさこいです。
どの趣味も単独で終わっていなくて、例えばよさこいの大会で自分が出ないものがあれば写真を撮りに行ったり、 よさこいに太鼓を取り入れたら面白いなと考えていたりとか、何をやっていても他の趣味とつながるので楽しさが倍増しますね。

あとはお菓子作りも好きだし、演劇もまた始めたいし、土曜日は空いていることが多いから他に新しいことをやりたいなとか・・・、もっともっと楽しめると思います!

将来的にやりたいこと。

太鼓を叩いて暮らしたいです。特にプロになりたいわけではないのですが、人生がもう太鼓ありきになっているんです。
趣味が多く飽き性なので次から次にやりたいことが変わってきたのですが、 太鼓が人生の中の最も大切なものというのは今後変わらない気がします。
ただ、太鼓関係でもやりたいことが多すぎて何からやったらいいのか分からないのが今の悩みです(笑)。

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